2階を使わなくなった家、どうする?50代・60代からの『1階だけで暮らす』間取りの考え方
「平屋のように、生活のすべてが1階でつながったら気持ちよさそう」
「子どもが独立した今、夫婦2人にちょうどよい住まいへ整えたい」
「今の家を生かしながら、1階だけで暮らすことはできるだろうか」
50代・60代で住まいを見直す方は、今すぐ階段の上り下りに困っているとは限りません。それでも、子どもが独立して2階をほとんど使わなくなると、この先も今の広さと間取りのままでよいのかと考えるようになります。
1階にLDK、寝室、水まわり、洗濯、日常収納がまとまれば、朝起きてから夜眠るまで、生活が一つの階でなめらかにつながります。家事の移動が短くなり、庭との行き来もしやすい。夫婦それぞれの居場所を持ちながら、ほどよい距離で過ごせるのも魅力です。
二階建てを取り壊さなくても、今の間取りを見直すことで、平屋のような暮らしを実現できる場合があります。今の毎日を心地よくし、その快適さをこれから30年先まで続けやすくする。この記事では、そのための間取りと方法を順にご紹介します。
目次
平屋のような暮らしが心地よい理由

朝から夜まで生活が一つの階でつながる
朝、寝室から洗面へ向かい、着替えてLDKで朝食をとる。日中は庭へ出たり、趣味を楽しんだりし、夜は入浴してそのまま寝室へ戻る。必要な場所が1階にまとまると、行動のたびに階を移る必要がなくなり、一日の流れがすっきりします。
部屋数を増やすより、毎日使う場所同士を近づけることが大切です。限られた面積でも、廊下を短くしてLDKを中心に各室をつなげれば、広がりを感じやすい間取りになります。
洗濯と片づけが短い動線で終わる
洗う、干す、たたむ、しまう場所が同じ階にあれば、洗濯かごを持って階段を往復しなくて済みます。キッチンと食品庫、玄関と日用品収納など、使う場所の近くにしまう場所をつくると、片づけも自然に続けやすくなります。
こうした短い家事動線は、将来のためだけの工夫ではありません。時間にも気持ちにも余白が生まれ、今の暮らしを軽やかにしてくれます。
夫婦の時間と一人の時間を両立できる
生活を1階へ集めると、夫婦で過ごす時間は自然に増えます。その一方で、テレビを見たい人と静かに本を読みたい人、早く休みたい人と趣味を続けたい人では、心地よい過ごし方が異なります。
LDKの一角に小さな机を置く、引き戸で仕切れる部屋を設ける、寝室を分けるなど、互いの気配を感じながら別々に過ごせる場所があると、夫婦2人の住まいにゆとりが生まれます。
庭や外とのつながりを楽しめる
1階中心の暮らしでは、LDKや寝室から庭、デッキ、物干し場へ出やすい配置を考えられます。朝に窓を開けて庭を見る、天気のよい日に外でお茶を飲む、家庭菜園の様子を確かめる。外との近さは、平屋のような暮らしならではの楽しみです。
大きな窓を設ければよいとは限りません。日当たり、外からの視線、防犯、窓の断熱性を確認し、落ち着いて過ごせる開き方を考えます。
今の二階建てでも1階完結の暮らしはつくれる
平屋のように暮らすために必要なのは、建物を平屋の形にすることではありません。日常生活に必要な機能を1階へ集め、朝から夜までの行動が同じ階で完結する状態をつくることです。
間取りを考えるときは、次の6つが1階でつながるかを確認します。
- 眠る場所
- 食事をつくり、食べて、くつろぐ場所
- トイレ、洗面、入浴の場所
- 洗濯して、干して、しまう場所
- 普段着、日用品、掃除道具をしまう場所
- 玄関から買い物や荷物を運び入れる動線
寝室だけを1階へ移しても、衣類収納や物干し場が2階に残れば、生活は二つの階に分かれたままです。部屋を一つずつ考えるのではなく、一日の動きをまとめて1階へ移すことがポイントです。
今の使い方を心地よい暮らしへ変える
現在の家で行っていることを書き出すと、1階へ移したい機能が見えてきます。次のように、毎日の行動と新しい暮らしを結びつけて考えてみましょう。
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現在の使い方 |
1階中心にするとどう変わるか |
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朝晩は2階の寝室と1階の水まわりを行き来する |
寝室、洗面、トイレ、LDKが近くなり、一日の始まりと終わりがなめらかになる |
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洗濯物を2階のベランダへ運ぶ |
洗う、干す、しまう場所が同じ階につながり、家事の移動が短くなる |
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普段着や日用品を2階の収納へ取りに行く |
使う場所の近くに日常収納ができ、出し入れと片づけがしやすくなる |
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使っていない和室が来客用のまま残っている |
寝室、趣味室、仕事部屋など、毎日使う場所として生かせる |
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夫婦の居場所がLDKだけに限られている |
LDKと小さな個室を使い分け、同じ階で別々の時間も楽しめる |
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庭や物干し場へ回り込んで出入りする |
室内から直接つなげ、外の時間や洗濯を日常に取り込みやすくなる |
暮らしやすさを決める7つの間取りポイント

LDKを中心に寝室と水まわりをつなぐ
LDKを暮らしの中心にし、寝室、洗面、浴室、トイレへ短く移動できるようにすると、限られた1階を有効に使えます。廊下を減らしても、寝室を通らなければ水まわりへ行けない配置は避け、家族や来客が個室を通らず動けるようにします。
寝室とトイレをほどよく近づける
寝室とトイレが近いと、今も将来も使いやすくなります。ただし、隣り合わせでは音やにおいが気になることがあります。収納や短い廊下を間に挟む、扉の向きをずらすなど、移動のしやすさと寝室の落ち着きを両立させましょう。
洗濯を1階で完結させる
洗面脱衣室の近くに室内干しや外干しの場所を設け、乾いた衣類を近くへしまえると、洗濯動線が短くなります。室内干しを計画するときは、物干し金物だけでなく、換気、除湿、通路幅も確認し、洗面や浴室への出入りを妨げない配置にします。
日常収納を使う場所の近くにつくる
普段着、タオル、薬、掃除道具、書類、買い置き品など、日常的に使う物は1階へ移します。大きな収納を一か所につくるより、寝室には衣類、洗面にはタオルと下着、玄関には外出用品というように、使う場所の近くへ必要な量を分ける方が便利です。
夫婦それぞれの居場所を用意する
一つの大きなLDKだけで済ませず、趣味や読書に使える小さな場所をつくります。引き戸で仕切れる部屋なら、普段はLDKの続きとして使い、来客時や一人で過ごしたいときだけ閉じることもできます。
生活範囲の温度をまとめて整える
1階のどこまでを日常の生活範囲にするかを決め、窓、床、壁、天井、換気、冷暖房を一緒に検討します。LDKだけでなく、寝室からトイレや浴室までの温度差を小さくできれば、冬の朝や入浴前も過ごしやすくなります。建物の状態と予算に合わせ、優先する範囲を決めましょう。
将来の変更を受け入れやすくする
引き戸、室内の段差を抑えた床、ゆとりのあるトイレ、腰掛けやすい玄関は、今の使いやすさにもつながります。手すりはすべて取り付けるのではなく、必要になったときに設置できるよう壁へ下地を入れておく方法もあります。家具の置き方を変えられる余白も残しておきましょう。
1階の広さに合わせた3つの実現方法
今の1階にどれだけの広さがあり、動かせない柱や壁がどこにあるかによって、適した方法は変わります。代表的な3つの方法を、工事の小さい順に見ていきます。
空いている和室を寝室として生かす
LDKの近くに使っていない和室がある場合は、寝室へ転用できることがあります。工事範囲を抑えやすく、1階中心の暮らしを試しやすい方法です。ベッドを置いた後も押入れや窓を使えるか、トイレまでの動線、冷暖房、窓の断熱が十分かを図面と現地で確認します。
1階全体を組み替えて暮らしを整える
和室、居間、台所が細かく分かれている家では、続き間や廊下の使い方を見直し、LDKと寝室、水まわりをつなぎ直す方法があります。家事動線、収納、温熱環境をまとめて整えやすい一方、柱、耐力壁、配管の位置によっては希望どおりに壁を動かせない場合があります。
見た目の間取りだけで決めず、構造を確認したうえで、残す部分と変える部分を整理することが大切です。
増築や小さな平屋への建て替えも比べる
1階が小さく、寝室をつくるとLDKや収納が窮屈になる場合は、増築を検討できます。ただし、増築には基礎、構造、屋根、外壁、法規の確認が必要で、小さな面積でも工事が複雑になることがあります。
今の家で大きな構造変更や修繕が必要なら、小さな平屋への建て替えも比較対象です。今の土地と家を生かす価値、希望する間取りと性能、工事総額を同じ条件で並べて考えましょう。
今は元気だからこそ30年先まで見通せる
50代・60代は、仕事や趣味、旅行を楽しみ、階段も問題なく使っている方が多い時期です。だからこそ、住まいを見直す理由を階段の負担だけに置く必要はありません。まずは、夫婦2人になった今の暮らしを、より自分たちらしく整えることから考えます。
そのうえで、この先30年を見通しておくと、今の快適さが将来の暮らしやすさにもつながります。寝室と水まわりが同じ階にあること、段差が少ないこと、引き戸で開閉しやすいことは、現在も便利で、体調や体の動きが変わったときにも大きな間取り変更をせずに済む可能性を高めます。
30年後の暮らしを正確に予測することはできません。そこで、設備を決め切るのではなく、変化を受け入れられる余白を残します。
- 寝室からトイレ、洗面、浴室まで段差の少ない動線をつくる
- 将来手すりを付けられるよう、必要な壁へ下地を入れておく
- ベッド脇や廊下、トイレに家具配置を変えられる余白を残す
- 引き戸や間仕切りで、部屋の使い方を変えられるようにする
元気な今なら、希望する暮らし、工事の範囲、予算を落ち着いて比べられます。将来への備えを前面に出すのではなく、今から楽しめる間取りの中へ自然に組み込むことが大切です。
使わない2階の扱い方
1階中心に暮らしても、2階を完全に閉じる必要はありません。子どもや孫が泊まる部屋、季節用品や思い出の品を置く場所、時々使う趣味室として残せます。普段は1階で暮らし、必要なときだけ2階を使うという、ゆるやかな使い分けで構いません。
ただし、普段着や日用品を2階に置くと、その用事のたびに階段を使う生活へ戻ります。毎日使う物は1階、使用頻度の低い物だけを2階と決めると、1階完結の暮らしを保ちやすくなります。
使わない部屋の内装を新しくする必要はありませんが、屋根、外壁、雨どい、窓、バルコニーなど、雨水から家を守る部分の維持管理は続きます。長期間閉め切った部屋にも、雨漏り、結露、害虫、窓まわりの傷みが起きることがあるため、定期的に換気と点検を行いましょう。
間取りを決める前に確認したい建物の状態
希望する暮らしを今の家で実現できるかは、建物の状態によって変わります。1階全体をリフォームする前に、少なくとも次の項目を確認します。
- 基礎、柱、梁、床下に大きな傷みがないか
- 雨漏りやシロアリ被害がないか、どこまで広がっているか
- 建築時期と現在の耐震性、必要な補強範囲
- 外せない柱や壁、過去の増改築部分の状態
- 給排水管、電気配線、分電盤を更新する必要があるか
- 窓、床、壁、天井の断熱状態と結露の有無
- 屋根、外壁、バルコニーなど今後の修繕時期
内装や設備だけを新しくしても、構造部分や雨漏り、古い配管の問題が残れば、完成後に追加工事が必要になることがあります。築40年・50年の家では、仕上げ材を選ぶ前に見えない部分を調べ、その家にどこまで手を入れる価値があるかを確認しましょう。
古い家でリフォームと建て替えのどちらを選ぶか迷っている方は、築40年・50年の家はリフォームできる?建て替えを考えたい7つのサインも参考にしてください。
1階リフォームと建て替えと住み替えの比較

和歌山で平屋のような暮らしをつくる方法は、リフォームだけではありません。今の家の状態、立地、これから住まいに使える予算をもとに、住み続ける、リフォームする、建て替える、住み替えるという選択肢を比べます。
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選択肢 |
向いている状況 |
確認したいこと |
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今のまま住み続ける |
今の暮らしに満足し、家具配置や和室の使い方を変えるだけで1階中心にできる |
今後の修繕時期と、将来も1階だけで生活できるか |
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1階中心にリフォームする |
建物の状態と立地がよく、今の家を生かして必要な機能を1階にまとめられる |
構造、耐震、断熱、配管、屋根や外壁を含む工事総額 |
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小さな平屋へ建て替える |
今の土地に住み続けたく、現在の家では希望の間取りや性能を実現しにくい |
解体、仮住まい、付帯工事を含む総額と工期 |
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便利な場所へ住み替える |
買い物、交通、庭の管理など、家を直しても立地に合わない部分が残る |
売却後の手取り、新しい住まいの費用、周辺環境 |
リフォームの見積もりと新築の建物本体価格だけを比べると、必要な費用を見落とします。リフォームでは構造補修、耐震、断熱、配管、屋根・外壁などを含め、新築では解体、付帯工事、仮住まい、引っ越しなどを含めて総額を比べましょう。
百家では、50代・60代からの住まいについて、今の家に住み続ける、リフォームする、建て替える、住み替えるという4つの選択肢を同じ窓口で整理しています。
理想の1日から間取りを考える
図面の部屋数だけでは、平屋のような暮らしの心地よさを判断できません。新しい家で過ごしたい一日を、朝から夜まで具体的に描いてみましょう。
- 朝、寝室から洗面、着替え、朝食までどのように動きたいか
- 天気に合わせて、洗濯物をどこで干し、どこへしまいたいか
- 買い物から帰り、玄関から冷蔵庫や食品庫までどう運びたいか
- 読書、手仕事、パソコンなど、それぞれの趣味をどこで楽しみたいか
- 庭やデッキを、食事、休憩、家庭菜園にどう使いたいか
- 夫婦の就寝時間が違う日に、互いを気にせずどう過ごしたいか
- 子どもや孫が来たとき、どこで集まり、どこに泊まってもらうか
今ある部屋へ生活を当てはめるのではなく、実現したい一日から必要な場所とつながりを決めると、限られた1階を生かしやすくなります。その間取りが10年後、20年後にも使いやすいかを重ねて確認しましょう。
よくある質問
平屋のように暮らすには大規模な工事が必要ですか
必ずしも必要ではありません。LDK近くの和室を寝室にし、日常収納を1階へ移すだけで暮らし方を変えられる家もあります。一方、洗濯や水まわりの動線まで整えるには、壁や配管を動かす工事が必要な場合があります。まず家具を入れた図面で生活が1階に収まるかを確かめ、その後に必要な工事を絞ります。
1階だけで暮らすなら2階は撤去した方がよいですか
必ずしも撤去する必要はありません。減築は、屋根や外壁、構造、防水をつくり直す大きな工事になるため、2階を残して必要なときだけ使う方が現実的な家もあります。残す場合も屋根や外壁の維持管理は必要です。建物の状態と工事費を確認して判断します。
1階が狭い場合でも寝室をつくれますか
部屋の使い方を変えることで寝室を確保できる場合があります。ただし、寝室をつくった結果、LDK、収納、通路が無理に狭くなるのであれば、暮らしにくさが残ります。壁の位置や家具の寸法まで入れた図面で確認し、増築や建て替えも含めて比べましょう。
1階全体のリフォーム中も住み続けられますか
工事範囲によって異なります。キッチン、浴室、トイレを同時に使えなくなる場合や、床・壁・天井を広く解体する場合は、仮住まいの方が安全で負担が少ないことがあります。住みながら工事をする場合も、騒音、ほこり、家具移動、使えない設備と期間を事前に確認します。
図面がなくても1階リフォームを相談できますか
図面がなくても相談はできます。正確な計画には現地調査が必要です。建築時期が分かる書類、固定資産税の資料、過去のリフォーム記録、雨漏りや修繕の履歴があれば、相談時に用意しておくと状況を整理しやすくなります。
1階だけ断熱すれば十分ですか
1階を主な生活範囲にするなら、工事範囲を1階へ絞る考え方はあります。ただし、1階と2階の境目、階段まわり、窓、換気などの条件によって効果は変わります。どの部屋をどの季節に使うのかを伝え、建物全体との関係を見ながら計画しましょう。
まとめ 今の快適さをこの先30年続ける
1階だけで暮らす間取りは、階段が負担になってから考えるものではありません。子どもが独立し、夫婦2人の暮らしへ変わる50代・60代は、今の家を自分たちにちょうどよく整える好機です。
寝室、LDK、水まわり、洗濯、日常収納が1階につながれば、家事と移動が短くなり、庭や趣味を楽しむ時間もつくりやすくなります。今の二階建てでも、和室の転用や1階全体のリフォームによって、平屋のような暮らしへ近づける場合があります。
大切なのは、今から楽しみたい一日を思い描き、その快適さが30年先にも続く間取りにすることです。引き戸や段差の少ない床、手すり下地などの備えは、明るく心地よい現在の暮らしを損なわず、将来の変化にも対応しやすくします。
今の家で大きな構造変更や修繕が必要なら、小さな平屋への建て替えや住み替えも同じ希望条件で比べましょう。工事費だけでなく、これからどんな毎日を送りたいかを基準に選ぶことが大切です。
今の家で平屋のように暮らせるか一緒に考えませんか

百家を運営する陶彩館では、今の二階建てを生かした1階中心のリフォームと、小さな平屋への建て替え、住み替えをまとめてご相談いただけます。
「空いている和室を寝室にできるか知りたい」「夫婦2人にちょうどよい1階の間取りを見たい」「リフォームと建て替えの総額を比べたい」という段階でも大丈夫です。現在の間取りと実現したい暮らしを伺い、選択肢を整理します。
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