REFORM

リフォームについて

リフォームで平屋の暮らし

50代・60代からの住まいづくり

これからの30年を、
リフォームで「平屋の暮らし」に。

2階をなくす必要はありません。

LDK・寝室・水まわり・トイレを1階にまとめ、
普段の暮らしが1階で完結する住まいへ。

今の家を活かしながら、 1階を「これから暮らす家」につくり直します。

こんなお悩み、ありませんか?

2階を使わない

子どもが独立し、 2階がほとんど物置になっている。

↕️ 階段が負担

これから先も毎日上り下りするのが不安。

❄️ 寒さ・暑さ

冬の寒さや夏の暑さを何とかしたい。

家が広すぎる

掃除や住まいの維持管理が負担になってきた。

水まわりも古くなり、 「平屋には興味があるけれど、建て替えるべきなのか」 と迷う方も少なくありません。

「平屋で暮らしたい=建て替え」ではありません。

今のお住まいの状態によっては、 今の家を活かしながら 1階中心の暮らしへ変えることができます。

「平屋の暮らし」とは?

朝起きてから夜寝るまで、 毎日の生活に必要な場所を1階にまとめる。
それが、百家の考える「平屋の暮らし」です。

LDK

食事やくつろぎ、 家族との時間を過ごす、 これからの暮らしの中心に。

寝室

2階から1階へ。 階段を使わずに暮らせるようにします。

水まわり

キッチン・洗面・浴室を1階にまとめ、 家事や入浴の移動を少なくします。

トイレ

寝室の近くに配置し、 夜中のトイレも行きやすくします。

2階は、 子どもやお孫さんが泊まる部屋や 収納として残すこともできます。
大切なのは、「普段の暮らし」が 1階だけでできることです。

建て替えと、何が違う?

「小さな平屋に建て替える」か、
「今の家を活かして平屋の暮らしにする」か。
2つの方法があります。

建て替えるなら

小さな平屋

  • 間取りを一から自由に考えられる
  • 最初から1階だけで暮らせる
  • 断熱・気密・耐震性能を新築として計画できる
  • 家全体をコンパクトにできる
  • 今の建物は原則として解体する
家そのものを、
一からつくり直したい方へ
今の家を活かすなら

リフォームで「平屋の暮らし」

  • 今の建物を活かせる
  • LDK・寝室・水まわりを1階にまとめる
  • 必要な場所を中心に改修できる
  • 2階を残しながら、普段の暮らしを1階にまとめられる
  • 建て替えより予算を抑えられる
予算を抑えて、
1階中心の暮らしに変えたい方へ

費用の参考

「平屋の暮らし」リフォームの施工例では、 19.53坪・参考工事価格990万円 の事例があります。
※設計料・諸経費・税込み。 建物の状態や施工内容によって価格は変わります。

どちらが正解とは限りません。

今の家の状態、必要な広さ、 これからの暮らし、そして予算を確認しながら、 「建て替える」「今の家を活かす」の どちらが合っているかを一緒に整理します。

「建て替えるか、リフォームするか」
まだ決まっていなくても大丈夫です。

今のお住まいの状態とご希望を確認しながら、
どちらが合っているか一緒に整理します。

「平屋の暮らし」にするために、
何を変える?

設備を新しくするだけではありません。
これからの暮らしに合わせて、 間取り・動線・性能まで住まい全体を見直します。

1階中心の間取り例
1

間取りを、今の暮らしに合わせる

子どもが独立した後も、 家族で暮らしていた頃の間取りを そのまま使い続ける必要はありません。

使わなくなった和室や部屋を、 LDKや寝室など、 これから実際に使う空間へ見直します。

2

階段を使わない生活動線へ

LDK・寝室・トイレ・洗面・浴室を できるだけ近くにまとめます。

「寝室は2階、トイレは1階」 「洗濯物を持って2階へ」 といった移動を減らし、 普段の生活を1階で完結させます。

1階中心の生活動線
天井・壁・床の断熱改修
3

断熱・気密・換気を見直す

間取りをきれいにするだけでなく、 窓・床・壁・天井の断熱性能を確認します。

さらに、 すき間から外気が入りにくい気密性や、 室内の空気を適切に入れ替える換気も考え、 冬の寒さ・夏の暑さを改善します。

4

水まわりを使いやすい場所へ

キッチン・洗面・浴室・トイレを 新しくするだけではありません。

LDKや寝室との位置関係、 料理・洗濯・入浴などの動きを考えて、 毎日使いやすい配置へ見直します。

使いやすいシステムキッチン
将来への備え 引き戸・段差解消
寝室とトイレの近接
光熱費への備え 断熱性能・省エネ設備で
将来の負担を抑える
5

10年後・20年後と光熱費にも備える

引き戸、段差の解消、 寝室とトイレを近づけるなど、 年齢を重ねても使いやすい住まいを考えます。

また、断熱性能や省エネ設備を見直すことで、 これからの光熱費や住まいの維持負担 を抑えることも大切です。

実際には、こんなリフォームです

今の家をすべて壊すのではなく、
これから暮らす1階を中心につくり直した施工例です。

施工事例

築25年・子どもが独立した夫婦2人暮らし

これからの暮らしに合わせて、 1階の間取り・断熱・水まわり・生活動線を まとめて見直しました。

BEFORE リフォーム前
AFTER リフォーム後

主なリフォーム内容

  • 1階の間取り変更
  • 天井・壁・床下の断熱改修
  • 内窓の設置
  • 高断熱玄関ドアへの交換
  • キッチン・浴室など水まわりの更新
  • 引き戸の設置
  • 1階中心で暮らせる生活動線へ変更

施工データ

施工面積 64.59㎡
(19.53坪)
工事期間 25日間
参考工事価格 990万円

※参考工事価格は設計料・諸経費・税込みです。
※建物の状態・施工範囲・設備仕様などによって 工事内容と価格は異なります。

ご相談から工事までの流れ

まずは、「どんな工事をするか」ではなく、
これからどのように暮らしたいかをお聞きします。

01

無料相談

今のお悩みや、 これからの暮らし方をお聞きします。

02

建物調査

お住まいを確認し、 構造や劣化状況などを調査します。

03

プラン・お見積り

必要な工事を整理し、 プランと費用をご提案します。

04

ご契約・工事

内容と工期をご確認後、 工事を進めます。

05

完成・アフター

完成後も、 住まいのご相談に継続して対応します。

調査・プラン・お見積りをご確認いただき、 納得してから工事へ。
工事完了後も、 住まいのご相談に継続して対応します。

よくあるご質問

住みながら工事できますか?

工事範囲や間取りによって異なります。 2階を使いながら工事できる場合もありますが、 キッチンや浴室などの工事内容によっては 仮住まいをご提案する場合があります。

どんな家でも「平屋の暮らし」にできますか?

建物の構造、1階の広さ、劣化状況などによって異なります。 まず建物調査を行い、 1階だけで必要な生活空間を確保できるか確認します。

建て替えとリフォーム、 どちらが良いか分からなくても相談できますか?

はい。 最初からどちらかに決めていただく必要はありません。 今のお住まいの状態、必要な広さ、 これからの暮らし方や予算を確認しながら、 どちらが合っているかを整理します。

リフォームで使える補助金はありますか?

工事内容や時期によって、 窓や断熱改修などに利用できる補助制度があります。 制度内容は年度によって変わるため、 ご相談時点で利用できる制度を確認してご案内します。

50代・60代からの住まい相談

まずは、
「建て替えるか、直すか」から
ご相談ください。

まだ 「建て替える」 「リフォームする」と
決まっていなくても大丈夫です。

今のお住まいの状態と、 これからどのように暮らしたいかをお聞きしながら、 あなたの住まいに合う方法を一緒に整理します。

今の家をリフォームできるか知りたい

建て替えとリフォームの費用を比べたい

1階だけで暮らせる間取りを考えたい

ご相談だけでも構いません。

「建てる」から考えない。
「これからどう暮らすか」から考える。
それが、百家の住まいづくりです。

RESERVATION無料相談・現地調査のご予約はこちら

    下記フォームに必要事項をご記入の上、送信をお願い致します。家づくりに関するご相談などもお気軽にお問合わせください。
    *は必須項目ですので、必ずご記入ください。

    個人情報の取り扱いにご同意のうえ、
    送信いただきますようお願いいたします。

    お電話でも受け付けておりますので、
    お気軽にお問い合わせ下さい!

    tel.0120-6-10312

    [営業時間]09:00 ~ 17:00(定休日:水曜日)